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2012年8月6日 1ランク上を目指す為のWeb配色入門に参加しました

スタッフの吉村です!

2012年8月4日(土)、1ランク上を目指すためのWeb配色入門の
勉強会に行って参りました。

配色って深いですね。とても勉強になりました。
簡単ですが、ザッと内容の方をご紹介したいと思います。

まず色でできることとは何か?
・美しく見せる事
・使いやすくする事
・他のサイトと区別、差別すること
 そして配色で大事な事とは?
・Webサイトの目的をくみ取り、それを達成させること
・目的をくみ取っても、デザイナーにきちんと指示できなければ工数が増えるだけ
・とりあえず3案とか言わせない(←これ良くあるな〜と)

○色はセンスではなく、知識とコミュニケーション
○配色とは色を決める事ではなく適切な場所に適切な色を配置すること

例えば……
〈クライアントの希望する色〉
 頭の中にある色は皆共通ではない事を認識したうえで、どうするか?
 ・色見本での指定をする
 ・できれば16進数のRGB値
 ・同じ環境で見られるもので指定

〈クライアントの抽象的な言葉〉
 「高級感が欲しい」→「○○○のように高級な感じ」
 出来るだけ、具体化してあげる

と言ったようにクライアントと作り手が同じ共通認識の元制作していくと
何案もだしたり、クライアントの好みなどに流されずに1案で進めていく事ができる。
(大事ですね☆)

企画段階『どうしたいのか??』その後の見通しも考える
例えば……
 ○今あるサイトの色を本当に換えていいのか?
 ・売れているサイトの色を無理に換えることはない。
 ・商品力も販売力もあるなら機能性を追求する。
 ・変なオリジナリティは厳禁!(この色飽きた〜とかは、ユーザーはそこまで思ってない)

 ○カラーブランディングをする
 ・webサイトの場合は、覚えてもらう事が重要
 ・他のメディアと合わせる場合は、きちんと整合させる(パンフ、名刺etc)
 ・期待感を外さない(業種カラーから外れないようにする、奇をてらわない)

 ○競合サイトと違う色を使う
 ・同業である以上、似るのはしかたがない
 ・せめて超有名店、近所の店とデザインと色がかぶらないようにする
 ・競合を避けるというのは色を決める為の十分な根拠になる

 ○情報量と面積
 ・情報が多いとキーカラーは減る
 ・微妙な色の違いは売り上げに関係ない(中小企業は)

「きちんと作られた」サイトそのものに意味が存在する場合がある。(費用次第)
先に色を使って競合を制する。

 ○小さいお店はブランディングして戦う必要がある
 できれば、この段階でキーカラーを決めたい。
 その為には書類を作ろう。

 なぜ書類を作るのか?
 ・理由をつける事で反論されにくい
 ・明るいものと暗いもの両方作って!と言われにくい
 ・打合せに参加していない第三者に見せる事ができる
 (決定権を持つ人に見てもらう事ができる)←最後に覆ることも減らせそうですね。

 何を書くの?書けそうな理由
 ・ロゴのイメージカラー
 ・競合が使ってるから
 ・情報が少ないからイメージで埋めようとか etc

A4、1枚くらいであっさりめ。流れがわかれば十分です。
その中に競合サイトをいくつか並べてみる。
ワイヤーフレームに着色したものを載せると完成予想図を想像させやすくなる。
これは、できるだけ早い段階で出すことでデザインがひっくり返りにくくなるのと
手戻りを減らす事ができる利点がある。

■□■基本配色のテクニック■□■

よく使われるテクニック
・常にいくつかのテクニックの組み合わせで出来上がっている
・背景や周囲との色の差を常に考える
・情報の固まりに色を配色する

〈ドミナントカラー配色〉
・同系色の配色
・トーンでそろえた配色〉

〈トーンオントーン配色〉
・比較的に明度差のある同系色配色

〈トリコロール配色〉
・コントラストの強い3色で使う配色

〈セパレーション〉
・引き締めたり、和らげたりする
・色の分離はコンテンツを見せるのに重要
・余白の取り方も大切

視線を引きつける色は?
・彩度の高い暖色系の色は強力。(ただし周囲の色による)

明度差で文字を読ませる
(読めないサイトは価値を下げる)
・必ずモノクロにしてチェックしよう(重要な情報が見えているか?)
モノクロで読めないものはカラーでも伝わらない
Windowsではカラードクターでモノクロに簡単に見られる。

『サイトを作る上で、いい写真は無敵である』
写真にお金をかけられるならその方がいい。
(サイトだけじゃないけど、私も常にそれを思っていた。写真にお金かけよう!)

■□■最後のまとめとして■□■ 

○コミュニケ−ションの為に
・指示できる色見本を持って行こう
・好み以外に話せる材料を持って行こう
・競合サイト探しは重要ですよ!
・(ここは聞き逃してしまいました。。)

○より良いビジュアルの為に
・色の分量はディレクターが決めよう!(デザイナーが困る)
・どこをどう見せたいか考えれば、配色テクニックは自ずと絞られてる

です。

配色も奥が深いですね。
安易にセンスだと思っていた自分が情けなくなりました。
より良い仕事の為に勉強会で学んだ事を実践していきたいと思います。

ありがとうございました。

2012年8月1日 季節を感じる

ゴーヤは大人になってから食べれるようになりました。咲姫です!

 

こいけやクリエイトに入社してから、私は四季を満喫しております。

四季を感じるって当たり前のようですが、意外と数年できていなかったことに気づきました。

 

矢作川沿いの満開の桜をみながら通勤し、お花見をしながらごはんを食べた春。

早朝に起きて、鳥のさえずりや蝉の鳴き声に耳を傾けたり。

汗だくになって畑作業をして、涼しいクーラーの下でお仕事をする夏。

 

そしてなんといっても、こいけやクリエイトでは四季のお野菜を味わうことができるのです。

 

今はゴーヤ収穫最盛期!!

 

みはるさんの愛情こもった手料理まで頂き幸せです♡

 

お野菜がいっぱい採れると、こんなこともしちゃいます(>m<) かわい!

 

 

秋、冬はどんな風に季節を感じるのだろうか楽しみです。

2012年7月25日 豊田おいでんまつりのガイドブックに協賛しています

お昼ご飯に男性並みの盛りモリカレーを食した咲姫です。

 

豊田市の皆様のお手元にはもう「おいでんまつり」の公式ガイドブックは届いていますか?

お祭り騒ぎする準備はできていますか?

 

こいけやクリエイトは本年度の公式ガイドブックに協賛させて頂いております。

中ページを開くとほらっ!

 

 

右下に我が代表が載っております^^

 

便利屋さんではございません、デザイン事務所です!

 

ガイドブックを手にする機会がございましたら、ぜひ見てください♪

2012年7月16日 WCAN 2012 Summerに参加しました

全盛期のスーパーアイドル並みの睡眠時間で2週間を乗り切った咲姫です。
今週はちゃんと寝よう。

2012年7月7日(土) WCAN 2012 Summerに参加しました。
しかも今回はライトニングトークのスピーカーとして参加させて頂きました。
今回はそこでお話させて頂きました内容を軽くまとめたいと思います。
(当日は赤いつなぎを着て参戦)

 

タイトル「人と人とをむすび隊」

 

まず皆さん疑問に思われたであろうつなぎの話…

 

みなさんは普段どれだけの人に出会いコミュニケーションをとっているでしょうか。
私の勝手な想像ではwebやデザイン関係者の方々は
事務所にこもりがちの生活を送っているのではないかと思うのですがいかがでしょうか。

 

こいけやクリエイトでは「」をツールに
地域とのつながりを大切にし、下記の活動を通して日々多くの方々に出会っております。

 

活動例1)農業サークル「アグロ・プエルタ」に参加
活動例2)主に愛知県で流通している地域通貨「おむすび通貨」の加盟店となる

 

結果、私たちが思うに…

以上

 

このようにゆるーい感じで5分間お話させて頂きました。

 

しかし、常日頃から日々の出会いにとても感謝、感激しており
そこから思わぬ出来事に遭遇していること、
そしてそんな日々がたまらなく楽しいのだという事を想いを込めてお話させて頂きました。

 

約200人の方々を目前に、「これからどんな出会いが待っているんだろう!」
とワクワクしてラスト目前はなんだか声が大きくなってしまったように感じました。

 

想像していた通り、この日は本当に沢山の方々と交流することができ、
新たに学ばさせて頂く事が沢山ありました。
優しくお声を掛けて下さった方々、どうもありがとうございました。
そしてこのWCANという素晴らしい場で話すチャンスを

与えてくださった大切な方々にも感謝しております。

 

こんな機会、二度と無いと思いますので記念に自分の写真を連発します(笑)

 

 

それでは!

 

2012年6月30日 HCD-Netセミナーin名古屋2012 (第3回)に参加しました

今回は真面目に登場します。咲姫です。
2012年6月30日(土)、HCD-Netセミナーin名古屋2012(第3回)に参加させて頂きました。
第2回目に引き続き、内容を十分に理解していないまま

月日が経っておりますがご了承下さい…
前回よりも難しかったです。

 

今回のテーマは「ストーリーテリング

 

ワークショップの講師は「ユーザエクスペリエンスのためのストーリーテリング」という
本の翻訳者の1人である酒井洋平さんです。

 

以下、ワークショップの内容です。

1)
2~3人1組でそれぞれインタビュアー、ストーリーテラー、ノートテイカーとなり、

「飲み会の設定」もしくは「旅行の計画」を題材にストーリーの断片を集める。

2)
チーム内でストーリーを共有、選択し英雄構造というプロット(写真参照)を作成する

桃太郎に当てはめた場合…

日常世界→昔々あるところにおじいさんとおばあさんがいました
冒険へのきっかけ→川で洗濯をしていると桃が流れてきた!
はじまりと試練→桃太郎は鬼ヶ島に行くことになってしまった!
冒険の世界→桃太郎は戦った!
目的の達成→鬼を倒した!
日常への帰還→おじいさんとおばあさんの元に無事に帰ってきました!

 

3)
最終的なオーディエンスを経営者もしくは実際のユーザーとして想定し作成したストーリーのプレゼンを行う。
ここで大切なのがエレベーターピッチという手法でプレゼンを行うこと。
この言葉、初めて聞きました。
これはある起業家が、偶然投資家と同じエレベーターに乗った際に、自らのビジネスプランを30秒程度で伝えられるかどうかでビジネスの明暗が分かれる」
と言われてきたことから生まれた手法。

誰が何を困っているのか
どのような解決策なのか
何が優れているのか

これを明確に、コンパクトに伝えることが大切だそうです。

 

約8グループのプレゼンはどれも個性的で非常に勉強になりました。
男性プレゼンターが女性ユーザーになりきりストーリーを語る

様などはとても面白かったです。
最後に……
是枝裕和監督のWonderful life (1999年)は映像になるまでのプロセスが
人間中心設計的で良い!と講師の酒井さんが仰っておりました。
ここに書いておかないと忘れてしまいそうなので。
今年中に必ず見たいと思います。

 



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