2013年11月13日 職場体験(みよし北中)
愛知県みよし市立北中学校から来ました桑畑伶と申します。
今日は最初にこいけやクリエイトさんの新聞を作らせて頂きました。
同じグループの子が4人いたのでパソコンを交代しながら使いました。
新聞は自分なりにうまくいきました。
次にパソコンを使い名刺作りをさせて頂きました。
完成させることは出来ませんでしたが、自分の納得のいく作品になりそうです。
明日も製作するので明日には完成したいと思っております。
あと、2日間がんばっていこうと思います。
愛知県みよし市立北中学校から職場体験に来ました齋藤礼華です。
今日はこいけやクリエイトさんの新聞を作らせて頂きました。
見た人が印象に残るようなタイトルを考えたりと、
いろいろな視点から考えることができました。
次に自分たちで考えてきたデザインを参考に名刺を作らせて頂きました。
明日には完成すると思うので楽しみです。
2013年11月12日 職場体験一日目(美里中 毛利)
2013年10月23日 デザイン研修で長良川おんぱくへ!
バッテリーを入れ忘れたまま一眼レフカメラを持って行ったのは私です。みはるです。
こいけやクリエイトスタッフ一同で社員研修へ行って参りました。
今回のテーマは「活版印刷の体験」
普段、印刷業界、印刷所、印刷技術には大変お世話になっていますが、その歴史や過去の技術については知らないことが多いです。
スタッフ皆興味のあった「活版印刷」の体験ができるプログラムが長良川おんぱくでやっている!
ということで、体験してきました。

会社から車で1時間ほどで岐阜市に着きました。私、岐阜市に来るの初めてでした。
駐車場から歩くと5分程で会場のORGANデザイン室へ着きました。レトロな雰囲気のステキな家です。
まずはお茶とケーキ等をいただき、雑談。
その後、好きな文字を選んで版を作る準備です。
活版は、「活字」と呼ばれる鉛で出来た文字を一つずつ拾い組み合わせ、ハンコの原理で凸面にインキをのせて刷るという仕組みです。
ひらがな、カタカナ、漢字、たくさんの種類の活字がありました。フォントも色々。日本語ってこういう時大変だなあ…としみじみ。
アルファベットなら26文字で済むのにね!


今回は体験なので、版は職人さんに作っていただきました。
ここの作業で文字詰めなど調節するそうです。

そして、活版印刷機でガッシャン!
インクがついたローラーが版にインクをつけてから下に下がり、その後、紙が版に押し付けられます。

ぎゅっと押す圧力で凸凹した感じが出るのが良いですね。味があるというか。
でも、昔の職人さんは、いかに凸凹させないかが職人技だったそう。今だと「それじゃ普通の印刷と区別つかないじゃん…」と思ってしまいますので、逆に凸凹した方が嬉しいです。

↑完成品です↑

良い体験ができました。
ORGANデザイン室のスタッフの皆様お世話になりました。ありがとうございました。
スタッフ一同、感性に刺激を受けることができたと思います。
これからのデザインワークに生かして、デザインの幅を広げていきたいと思います。
また、次回はガッツリとワークショップに参加して、文字詰め等自分たちで調節してやってみたいなと思いました。
2013年10月17日 新聞記事にしていただきました
こんにちは。秋らしい気候になってきましたね。新米が美味しくてご飯を食べる量が増えています。スタッフのみはるです。
弊社発行のフリーペーパー「耕Life」について、朝日新聞に取材していただき、新聞へ掲載していただきました。

2013年10月14日(月)朝日新聞 三河面にて
取材ありがとうございました。
客観的に記事にしていただくと、自分たちの目線とは違うものが見えてきます。
また、新聞へ電話番号を記載していただいたところ「読んでみたい」とお問い合わせのお電話をいただいたり、
昔住んでいたアパートの大家さんから「がんばってますね!」と励ましのお電話をいただいたり…と普段接点の無かった方との繋がりができ、嬉しかったです。
2013年9月18日 WCAN 2013 Autumnでお話させていただきました。
こんにちは。ある時はこいけやの経理部長、そしてある時はデザイナー、そしてまたある時は社長のゴーストライター。みはるです。
WCAN 2013 Autumnにて、弊社代表の西村新がスピーカーとしてお話をさせていただきました。

お話する機会をくださったWCAN運営の皆様、聞きに来て下さった皆様、アンケートの再演希望に書いて下さった皆様、ありがとうございました。
こんなお話をします。という予告記事で書いた感じのストーリーでお話させていただきました。
「地域密着で仕事をするためにしてること」

緊張しながら話す代表(写真はアップルップルさん提供)
こいけやクリエイトの仕事は地域に根ざしたものが多いです。
地域と繋がり、新しい仕事を生み出し、地域に根ざした会社となっていく過程を、経験を元にお話させていただきました。
Web系のお話は全く無く…WCANらしからぬセッションだったと思います。
主にライフスタイルや仕事の仕方についてをお話させていただきました。
ちょっとだけ補足
地域は様々な問題を抱えています。デザイナーやWeb制作者にできる事はたくさんあり、問題解決をしていくことで「新しい価値」、「仕事」が創出されてくると考えています。
講演のタイトルに「地域密着」という言葉をつけましたが、こいけやクリエイトが見据えているのは「世界」や「地球」だったりします。
まずは身近な人を幸せに。それから地域社会に良い循環をまわす。
そういった活動が、これから訪れるグローバル化社会で生き抜くために必要だと考えています。
…と大きなことを書いていますが、講演で話させていただいた内容はあくまで結果論ですので、社長はあんまり深いこと考えてなかったりもします。(笑)
でも、夢や理想を語るのが社長の仕事なのでそれで良いんですけど。
あくまでも1つの例として捉えていただいて、日々のライフスタイルや仕事を得るためのヒントとして取り入れられる要素が1つでもあれば幸いです。
お話を聞いてくださった皆様、本当にありがとうございました。
WCANへ参加した全体の感想は個人ブログの記事で書かせていただいております。
WCAN 2013 Autumnの感想 | mihha.com | 日記帳(blog)

















